生きがい教室(上野三碑(こうずけさんぴ)めぐり)報告

~ 上野三碑(こうずけさんぴ)めぐり      (H30.6.2) ~

昨年12月に開催した「懇談会」で会員から要望のあった、県内の名所古跡を訪ねる企画の第1弾として、2017年にユネスコ世界記憶遺産に登録された「上野三碑(こうずけさんぴ)」を、上信電鉄とタクシーを乗り継ぎ、訪ねました。
参加者は、群視協の会員、付添、事務局員で、総勢16名でした。
当日は晴天に恵まれて、参加者は、現地で多胡碑記念館の職員や解説ボランティアの説明を受けて、1300年前の奈良時代に生きた人々の思いを手に触れて感じることができました。
そして、サプライズは、山名八幡宮の境内で、地元の女性に声をかけられたことでした。その方は、昨年9月に高崎市内のホテルを会場に開催された「第63回全国盲女性研修大会群馬県大会」にボランティアとして参加していただいたとのことでした。
大会終了後、地元の民生委員・児童委員を対象に、視覚障害者への支援を想定した研修会を実施したそうです。
また、その方には、私たちが高崎市南八幡ふれあい館で昼食・休憩を取っていたとき、美味しいまんじゅうを差し入れていただきました。
上野三碑(こうずけさんぴ)めぐりと全国大会を実施して良かった、とつくづく思った一日でした。
(事務局 深代)

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