視覚障害者が書かれた書籍の紹介

風疹患者が相次ぐ今こそ、読むべき1冊誕生! !

青年は目が見えにくいことにくじけることなく、1年半にわたって医学論文を読み続けた。日本をだれも風疹で苦しますに済む国にするために。視覚障害をかかえるフリーライター、「奇跡」のデビュー作!

金子 あつし 著
『風疹をめぐる旅~消される「子ども」・「笑われる」国~』
(読書日和) 1 , 6 0 0円 ( 2 0 1 8年1 0月発売! ! )

目次と概要

第1章 風疹に関する基礎知識 せめてこの章だけでも読んで!

風疹って、どんな病気?どうやったら防げるの?知っているようで知らない、風疹に関するあれこれを著者が解説!

第2章 風疹をめぐる歴史

どうして、日本では風疹の流行が繰り返されたのか。歴史をひもといた著者の前にあらわれたのは、感染防止策が不十分なことによって流行を繰り返し「笑われる」日本の現実だった。はたして、その現実とは?

第3章 C R Sを生きる

C R S (先天性風疹症候群)で生まれつき障害がありながら、元気に生きている人たちがいる。中には、なんと大リーガーも! 今を生きるC R Sの人たちの素顔にせまる!

第4章 C R Sと中絶

「子ども」がC R S (先天性風疹症候群)だと分かった時点で、多くの妊婦は中絶する。そして、そのことは記録に残らない。いったいなぜ?消される「子ども」の実態にせまる!

第5章 日本を風疹の患者が出ない国にするために

もう風疹で苦しむ人を出したくない!そんな著者が日本を風疹の患者が出ない国にするために思いついた驚きのアイデアとは?

著者プロフィール
金子あつし(かねこあつし)
1 9 8 3年生まれ。フリーライター。一般企業等勤務をへて、2 0 1 5年から現職。
C R S (先天性風疹症候群)と診断されてはいないが、風疹が流行した翌年の生まれで先天白内障により視覚に障害がある。

お問い合わせは
読書日和・福島(電話; 090-7554-2719 ホームページ: http://dokubiyo.com/
メール; dam7630@yahoo.co.jp)までお願いします。

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